今まで、競馬予想ソフト/投資競馬ソフトの開発を行ってきたメーカーが考えてきた事は、弊社も含めて的中率を上げることでした。その為に各社共に膨大な時間と労力を使い、試行錯誤を繰り返して来た訳ですが、現実に安定的に的中率を上げる事は不可能でした。
勿論、良い時には1日の的中率がパーフェクト(100%)という事も起こりますが、逆に駄目な時は、5連敗・7連敗・10連敗という事が、どんなに素晴らしいソフトであっても年間に数回起こります。一般的な競馬ソフトの回収率は180%程度しか有りません。仮に馬券購入総額が1万円でスタートして5連敗してしまったとした場合、6回目に損失額の回収及び利益を得るために購入しなければいけない馬券購入額の総額は、350万円を超えます。皆さんは現実に可能でしょうか?私には到底そんな度胸はありません。
弊社では10年以上”競馬予想ソフト/競馬ソフト”の開発に携わり、ありとあらゆる検証を行ってきました。そして安定的に高的中率の競馬ソフトを開発する事は出来ませんでした。
また、高額ソフトを含めた大量の他社様のソフトを購入し検証を行いましたが同じ結果でした。
そこで、根本的に「投資」という概念に立ち戻り、高確率で的中する事を目的としないで、的中率を犠牲にしても、安定性(どんな日でも最低的中率を確保すること)を求め、開発を続けてきました。具体的にご説明しますと、1年トータルでの平均的中率を高める事を求めるのではなく、逆の発想で、単純に競馬予想ソフトで的中させる事が難しいレースを抽出して、そのレースを最初から見送り、的中する可能性が高いレースだけ挑戦するという事が可能なインジケータ機能の開発に成功したのです。
また、1日中高配当が続くような荒れた日には、連敗する可能性が高くなります。そのような可能性が非常に高い日には、ユニコーンⅡのインジケーター画面上に、1日中馬券購入を見送るように、表示されます。また、一般的な時でも、基本的に挑戦できるレースが3~6レース程度に絞り込まれます。そうする事で、年間平均的中率ではなく、1日の平均的中率を40%以上にする事が出来るようになりました。ココまでの説明をご覧になった方はもうお分かりだと思いますが、理論的にはインジケーターに従って馬券を購入すれば、2連敗以上しないという事になります。勿論、将来的な的中率を保証することは出来ませんし、的中実績をご覧になればお分かりになりるかと思いますが、現実に2連敗以上してしまっている日があります。
しかしUNICORNⅡは、仮に2連敗以上してしまう事があれば、膨大な資金を使い果たすまで馬券を買い続けるのではなく、そのような日はUNICORNⅡでの予想が成り立たないと判断し、次の開催日まで馬券購入を中止します。要するに3連敗した時点で、そこまでの損失を諦めます。仮に、そこまで100連勝していても200連勝していたとしても、1回5〜6連敗してしまえば、それまでの利益を全て無くしてなくしてしまうばかりか、資金の全てを失ってしまいます。そうする事で、大幅にリスクを軽減する事が出来るのです。実際に過去1年間の的中実績をご覧になれば、お分かり頂けると思います。 |